大麻山:2008年9月13日

メタボ対策のウォーキングに飽きてきたので、山にでも行ってみようかと近くの大麻山に登ることに。
地元の会社の後輩から、トライアスロンのトレーニングしている人は20分ぐらいで走って登ると聞かされた。
なんか楽勝^^かもって軽い気持ちで、「お昼には帰ってくるから」と940分に自宅を出発。
大麻比古神社の駐車場に車を止め登山口に。

左手は階段なので迷わずまっすぐ進む。おじさんがカメラで草木を撮影している。
「こんにちは」と声をかけ、追い越してどんどん進む。登山道は階段になり、見上げるとうんざり。登っても、登っても階段。見晴らし台で少し休憩。既にTシャツは汗でびっしょり。のびのびジーンズも汗でまとわり着く。まだ228m、先は長い。

St310012_6 ▲見晴らし台から眉山、徳島市を望む

階段にうんざり、かなり年配の方が楽しそうに会話をしながら下りてくる。こっちはこんなにしんどいのに・・・。
しばらく行くと真名井の水への分岐。もちろん階段じゃ無い真名井の水を選択。それにしても暑い、しんどい。
真名井の水に到着。早明浦ダムには水がないのに、この水は枯れないのか?水を飲み、顔を洗う。生き返る。
ペットボトルに水を補充し、山頂を目指す。下で写真を撮っていたおじさんに追い抜かれる。
表参道と裏参道の分岐。大麻さんの奥の院、裏から行くのは気が引ける。で、ここは階段の表参道を選択。
しかし、汗が噴出し、息が上がる。階段のない裏参道のほうが良かったか?

Pa0_0006_8 リュックからシングルバーナーとクッカーで真名井の水を沸かして、コーヒーをドリップ。チョトスを一緒に戴く。暑い中でのホットコーヒーうまい。病み付きになりそう。
おじさんが、鉄塔方面から大麻山分岐にグルッと回るコースを案内するって行ってくれたが、しんどいので丁寧に断る。
帰りは裏参道を通り、真名井の水を経て下山。ほぼ下りたところで、鉄塔を回って下りていたおじさんが登ってくる。
登山口で友達に会ったからまた登るそうだ。なんという体力!!一緒に行かずに良かった・・・
お昼までに帰れなかったので、はなまるうどんに直行。この疲労感が、なんともいい^^。
里山から山登りを始めてみよう。で、これが記念すべき第一回

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