山犬嶽:2008年9月28日

行程:樫原の棚田9:40~登山口9:56~見晴らし岩10:21~東光寺10:39~山犬嶽山頂10:52~西峰10:58~山犬嶽山頂(昼食)~コケの見所12:00~登山口12:20~樫原の棚田12:30

新・分県登山ガイド「徳島県の山」から、手ごろな山として山犬嶽(やまいぬだけ)をチョイス

HPから情報収集し、出発。上勝町県道16号を右折し、山犬嶽の看板にしたがって進む。登山口に駐車スペースが少ないみたいなので、どこまで進むか迷う。少し路肩が広いところに車がいっぱいに止まっているので、1台分のスペースを見つけて駐車する。後で分かったことだけど、稲刈りの人たちの車だったcoldsweats01

車道を登山口に向かって歩く。結構傾斜がきつく、すぐに息が上がる。

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▲日本棚田100選の樫原の棚田

登山口に着くまでに、汗びっしょりsweat02

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▲登山口

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▲登山口の案内板。今回は一番右のハイキングコースから登り、帰りが真ん中のハイキングコース。

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▲登り始めてしばらく人工林を行く

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▲自然林になる。赤テープを目印に山道を外れないよう進む。

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▲見晴岩

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▲邪な人は通れないという競り割り岩。ここを潜って、回り込むと見晴岩に登れる。

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▲見晴岩からの眺め。

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▲参道に合流し、階段を登る。

日陰に入って、汗がひきお腹が冷えてきた ヤバsweat01

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▲東光寺に到着。水場とトイレがある。

急いでトイレに行き、山頂に向かう。

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▲山犬嶽山頂。展望はない。

山頂を通り過ぎ、西峰に向かう。

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▲西峰から、橘湾を望む。

山頂に引き返し、カップ麺とコーヒーを頂き、下山開始。参道からハイキングコースを進み、次の分岐を直進し、水苔の群生に向かう。途中、山の神さんの看板があるが、どれが神さんか分からないので、そのまま進む。

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▲水苔の群生。

今回のお目当ての水苔。曇天なので鮮やかさはないが、自然の日本庭園。しばらく観賞する。

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▲稲刈りの終わった棚田に、リアルな子供の案山子。

車に戻り、月が谷温泉で汗を流して帰路につく。

次は紅葉の季節に家内と来よう。    

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