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2013年5月

黄昏トレイルin大麻山! 2013年5月29日

例年より予想外に早かった梅雨入りweep

雨上がりの黄昏の中、大麻山へ

今日は先週よりも1分20秒遅れの26分35秒。まずまずのタイムでした。

下るころには日が暮れ、山頂付近はガスでヘッドライトが効かない。ハンドライトを頼りに、下っていると、濡れた根っこに滑って、大転倒するところでしたsweat01

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蜘蛛の巣にかかること7回、そろそろ里山遊びも終わりかなぁ

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剣山周辺のんびりトレイル!2013年5月26日

行程:見ノ越(約1400m)9:15~次郎笈峠10:18~丸石コル分岐10:43~スーパー林道登山口10:57~山の家奥槍戸11:32-12:30~次郎笈(1929m)13:24~剣山(1955m)14:06~見ノ越15:14

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誰かのんびり剣山にでも登りに行かない?って、つぶやきで7人集まった。

かなり速く走る人まで参加されたので、何度も今日はゆっくり行きますよって確認して、スタートdash

あきんこさんを先頭に登る。のんびりというより、結構いいペース。

西島駅で記念撮影camera 晴れていれば、三嶺までばっちりなんだけど、今日はガスってて残念

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次郎笈峠、ガスっていて次郎笈はおあずけweep

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風も強まった霧雨の中、丸石コルからスーパー林道への下りは、ガスも晴れ、新緑がまぶしい。いつもなら走るけど、歩いて下りる森林浴もまた楽しhappy02

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スーパー林道に下ると、少し陽が射してきたsun

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スーパー林道、トンネルをくぐって、山の家奥槍戸に到着。おそらく次郎笈山頂では風が強いだろうってことで、ここでカップ麺タイムnoodle 

1時間ほどのんびり過ごして、次郎笈アタック

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アケボノツツジを撮って、休憩しながら登る

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森林限界を超え笹原が広がる

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ガスっていた剣山も顔を出す

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次郎笈山頂から剣山を目指す

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剣山山頂では、NHKが百名山の取材中。三嶺から縦走してきたって。6月17日の放送が楽しみwink

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剣山山頂から見ノ越への下り、あきんこさんの案内で、少し遠回りして太鼓くぐりへ。何回か通っていたけど、ちゃんと見たことはなかった。剣山には、まだまだ知らないことがいっぱいありそう

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下山後、温泉spaに寄って帰宅

今シーズン初の剣山を北から南から楽しみました。

 

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ナイトトレイルin大麻山 2013年5月22日

日が長くなったので、スタート時はまだ明るい。

今日は、ゆっくりめのジョグでどこまで走れるか

500mでは、まだまだいけそう。なのでもうしばらく頑張って、息が上がりきったところから、歩きはじめる。

途中通過タイムは結構いい感じだったので、ベスト目指して最後まで頑張って追いこんでみる

やった出ましたベスト!

~500m 4'17 (4'02)
~1000m 10'07 (10'40)
~1500m 15'51 (16'42)
~残り200m 19'07 ( - )
~残り165m 22'55 (23'33)
~山頂 25'13 (25'46)
( )は、これまでのベスト

今日はさすがに山頂ですぐに動き出せないsweat01 2分ジャスト休憩後、裏参道から下山。

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また、気が向いたらタイムアタックに来ようっとhappy01

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南つるぎトレイルラリー2013

タイム:岩倉集落(約800m)7:31~大久保山(1563m)8:47~権田山(1605m)9:39~折宇谷山(1652m)10:05~不入山(1653m)10:57~山の家奥槍戸(約1520m)11:23

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今回の地下足袋王子杯は、南つるぎトレイルラリーとしてペア競技に

当初エントリーしていた相方が故障で、急遽笑軍さんとペアで出場。

ま、笑軍さんはいつも一緒に山に行くので、気心の知れた間柄。

パッとしないユニホームにそでを通して、スタートdash

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結構な斜度の坂道を走る。ここは、時速12.1km指定区間。誰がこんなペースで走れるんだろうかshock

いつものように笑軍さんがスタートダッシュしそうになるのを押しとどめ、先は長いし、ゆっくり行きましょ なんて思っていたら、OgOさんペアが追い越していく。ゼッケンNo.を確認したら、5分後スタートじゃんかcoldsweats02

ここで頑張っても仕方がないってことで、歩いて進む。雨rainが本降りになり、やっとトレイル入口に到着したと思ったけど、ここからも登りが続く。

黄色のテープを確認しながら進む。それでも、テープを見失い迷うこともたびたびsweat01

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だんだんガスってきて、ホワイトアウト

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風も強いし、剣山の山頂は、去年の暴風雨を思い出すwobbly

千手観音ブナあたりで、CP3でレースを打ち切ることを聞かされる。

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後半勝負と温存していた体力を振り絞ってスパート。ここまで競り合っていた2チームを置いてきぼりに

思ったよりも良い順位でゴール。

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打ち上げで、郷土料理たっぷり頂きました。

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悪天候も終わってみれば、楽しい大会でしたhappy02

 

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祖谷山系8座よくばりトレイル! 2013年5月6日

行程:風呂塔キャンプ場(約1220m)8:44~風呂塔(1401m)9:01~火打山(1422m)9:31~白滝山(1636m)10:06~石堂山(1636m)10:31~矢筈山(1848m)11:10-11:20~落合峠(1520m)12:03~落ハゲ(1683m)12:22~前烏帽子山(1660m)12:47~烏帽子山(1669m)13:17~烏帽子山登山口(約1100m)13:50~深渕(約900m)14:14~風呂塔(1401m)15:10~風呂塔キャンプ場15:23

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天気予報は快晴sun 一昨日、昨日と家で用事をしてたので、うずうずして山へGosign03

前から興味あった風呂塔(ふろんとう)から矢筈山への縦走路。キャンプ場まで家から1時間半と結構近い。準備を整えいざ出発。

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朝の陽ざしを浴びて気持ちよく登る。今日はトレランというよりもFast Hikeで、12時まで縦走路を進んで折り返す予定。登山地図では、ところどころブッシュがあるらしいcoldsweats01

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キャンプ場の案内には20分、実際は15分ほどで山頂に到着。

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さすが環境庁が整備した縦走路、イイ感じのトレイル。階段も擬木ではなく、本物の木happy01

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ほどなく火打山に到着。

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今日の目標の矢筈山がまだあんなに遠く

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いったん下って、階段を登り

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白滝山に到着

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笹原をどんどん進むとお塔石、意外と小さい

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と思ったら、裏からみると立派でしたcoldsweats02

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ほどなく石堂山

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石堂山を越えると、だんだん笹が深くなってくる。

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笹漕ぎしながら、急坂を登って矢筈山到着。12時までまだまだ時間がある。

クリームパンを食べながら、周囲の山を眺めながら、次はどこに行こうかと少し思案。

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黒笠山まで3キロか。。。少し距離があるけど行ってみようと登山道に向かうと、急坂にブッシュ。すぐに引き返して、とりあえず落合峠に向かう。

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落合峠に下りたら、ピストンする気がなくなって、烏帽子山に向かう。

笹を漕いで、落ちハゲ(落合山)を越えて、鎖場を下り

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前烏帽子山に到着。笹漕ぎは、ホント疲れるsweat01

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前烏帽子山からも笹漕ぎが待っていた。ピストンしておけばよかったと後悔weepしながらも、烏帽子山到着

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来た道を振り返る

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烏帽子山から登山口までは下り、でも坂がきつい。去年の秋、これを登ったのかとcoldsweats02

車道に出て、下りのロード4.5Kmをキロ5分ちょっとで走る。結構脚が残っている。でも、やっぱり、しんどい

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いよいよ最後の上り、2Kmで500m登る

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整備された縦走路、少し荒れている。

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40分ほどで着くかと思ったけど、1時間もかかってしまった。最後は前腿が攣りそうに

本日2度目の風呂塔に到着

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キャンプ場に下りて、湧き水で口をすすいで顔を洗ってさっぱり。
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晴天の中、春を満喫しましたhappy02

 

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中尾山・赤帽子山 2013年5月3日

行程:中尾山高原(1000m)10:10~赤帽子山(1620m)11:47-12:30~中尾山(1330m)13:32~中尾山高原14:05

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今日は家内と2人。中尾山高原グラススキー場の脇をスタート。

ここ数年、ゴールデンウィークにはここhappy01

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満開とはいかないけど、アケボノツツジが咲く山道を登る。

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笹原に出て、もう少しで山頂。

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登山地図では、赤帽子の標高は三角点の1611m、実際の山頂は少し西の1620m

一ノ森をバックにcamera

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山頂でカップラーメンで昼食。食後のコーヒーも楽しんで、のんびり過ごす。

西側に丸笹山、塔ノ丸を望む

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来た道を下って、東屋から中尾山に向かう。

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中尾山からグラススキー場への遊歩道、なぜか迷いそう。GPSで確認しながら登山道に合流して下山。

つるぎの湯 大桜で汗を流して帰宅。

久しぶりに夫婦でのんびり登山を楽しみました。


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STY (ULTRA-TRAIL Mt. FUJI)! 2013年4月26-27日

行程:START富士山こどもの国)13:00~A5水ヶ塚公園14:48-14:58~A6富士山御殿場口太郎坊16:12-16:19~A7すばしり17:12-17:23~A8山中湖きらら20:08-20:25~A9二十曲峠21:35~A10富士小学校00:50-1:35~FINISH河口湖八木崎公園4:46

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前日、仕事が終わってから車rvcarを飛ばして、朝9時頃受付へ

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あわただしく準備を済ませて、装備品チェックを受ける。なんだか忘れ物をしたような気がして落ち着かない。いつもと違って腹がなかなか据わらないcoldsweats01

開会式、鏑木さんの挨拶。

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開会式の直後スタートするってことなので、徐々にゲートに近づくsmile

スタートの11秒後に、ゲートをくぐる。この時点で223位

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こどもの国のクロスカントリーコース3kmを走り抜ける。まだまだ元気good でもふくらはぎの膝下に違和感が・・・マラソン以上に疲労抜きしたのに

エントリー資格をクリアした猛者ばかり、なかなかバラけない。

急坂の渋滞を利用してcameraパチリ

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A5水ヶ塚公園で、水餃子入りうどんnoodle&カツバーガー補給。高度がさらに上がるので、半袖の下に長袖アンダーを着込んで再スタート。

ここから最高点までは、歩き区間。歩き疲れてcameraパチリ

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最高点に到着し、振り返ってcameraパチリ

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最高点からは、フワフワの火山灰の下りを激走。でも砂がシューズの中に入ってくるので、ちょっと自重。スパッツをしておくんだったsweat01

A6富士山御殿場口太郎坊で、みくりやそばを補給

チェックポイントを越えて、振り返って富士山をcameraパチリ。山頂は雲の中だけど、やっと会えたって感じhappy02

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A7すばしりで、磯辺焼き&お汁粉の餅をダブルで補給。ここで昼間の富士山は見おさめとcameraパチリ

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すばしりを過ぎ、大洞山、三国山、鉄砲木ノ頭の3座に向かう。三国山あたりで日が暮れ、いよいよナイトランに。だんだん、下りが辛くなってくる。下りきってから山中湖までのロードが結構長い。

A8山中湖きららで、まりもコロッケを補給。エイドはストーブが焚かれて暖かい。一息ついて、シューズの砂を除いて、再スタート。

湖を渡ってくる風がすごく冷たい。薄いソフトシェルを着て、しばらく我慢して走っていると、休息で冷えた体が温まってくる。

石割山を越えるとすぐに二十曲峠。

A9二十曲峠では、ご当地グルメがなかったので、水分補給とtoilet休憩で再スタート。

杓子山に向かう坂道で、振り向くと光の列ができている。ここに来て、渋滞の先頭とはsweat01

道を譲りつつ登り続けると、このコース最大の難所、子ノ神の急坂が待っていたshock ライトで照らしながら、慎重にロープや鎖、四つん這いになって登る。

ようやく杓子山を越えての下り、もう脚がほとんど残っていない。山道から林道になったところで、走り続けられなくなり、下りなのに歩く。歩くと眠気が襲ってきて、蛇行sweat01 やっとのこと、富士小学校にたどり着く。

A10富士小学校で、Kさんに追いつき、一緒に吉田うどんを補給。Kさん、2時間ほど仮眠するって体育館へ。その体育館を覗いてみると、マッサージがあったので受ける。が、簡単なマッサージと思っていたら30分ほど。もういいとも言えず、時間だけが過ぎていく。

再スタート後の上りでもどんどん追い越され、マッサージの効果なしかweepと思っていたけど、下りに入って脚が生き返った。山道を気持ちよく下ってロードへ。ロードの軽い上りも一気に走りぬけようとしたら、左前腿が攣りはじめる。仕方ないので、ほんの少しの上りでも歩く。ロードを過ぎて林道の下りは、再び快調に走る。登りで抜かれた分、次々追い越せて気持ちいいhappy02

神社に下りて、湖畔のロードを走る。意外と長い。ロードに疲れて橋の上りを歩いてしまう。橋を渡れば残りは少し。ゴールの写真を意識して、ヘッドランプ、ハンドランプを仕舞い、ソフトシェルを脱いで、サンバイザーをかぶり直す。

そして、まぶしいライトに照らされて、ゴールsign03

予定より1時間早い夜明け前のゴールでした。もちろん鏑木さんの出迎えはなく、観客も少なかったけど、満足good

満月fullmoonに浮かぶ富士山fujiを一晩中眺めながらのラン、夢のようでしたhappy02

温泉spaから出てきて、朝日を受ける富士山をcameraパチリ

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ボランティアはじめ、大会関係者の皆さん、本当にいい大会ありがとうございました。

また、参加したいです。でもUTMFに出るかは微妙ですconfident

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